認定日は求職活動になる!行ったついでに職業相談で実績1回

失業認定に行って職業相談をした場合、認定日は求職活動になるのかな。

認定日に職業相談をした場合、あと1回分をまた職業相談で実績にしていいの?

失業認定日に行なった求職活動は、次回の認定分の求職活動実績になります。

失業の認定期間は、認定日から認定日前日までとなります。たとえば、失業認定日に職業相談をした場合は、次の認定期間の求職活動とみなされます。

失業認定日に間に合わせるためには、認定日の前日までに求職活動を終わらせる必要があります。

ハローワークの職業相談で実績作り【5分で終わる質問内容】

認定日は求職活動になるとは

失業保険の受給に必要な求職活動実績とは、認定日から次回認定日前日に行なった求職活動が該当します。

失業認定日に行なった職業相談は、次回の求職活動になります。つまり、失業認定に間に合あわせようと認定日に職業相談を受けても、今回の求職活動実績とはみなされません。

逆に言えば、失業認定日に職業相談をすれば、その日のうちに次回の認定に必要な求職活動実績の1回分を得ることができます。こうすると、あと1回分の求職活動を何かしら行えば2回分の求職活動実績を達成できてしまいます。

失業認定日に、次回の失業認定分の求職活動実績を得るのは有効な方法と言えます。

失業認定にハローワークに来たついでに、職業相談をしていってください。と案内しているハローワークもあります。

失業認定日にできる求職活動

失業認定日にできる求職活動は、ハローワークが実施する求職活動の2つが利用しやすかったです。

  • 職業相談
  • 職業訓練の相談

どちらの相談も、ハローワークの受付で申込みすればその日のうちに相談を受けられます。1回の相談を受けると1回分の求職活動実績になります。

つまり、失業認定日のうちに、次回の認定分の求職活動実績を1回分つくることができてしまいます。

相談を受けることが求職活動実績です。相談を受けると雇用保険受給資格者証に押印してもらえます。この押印が求職活動の実績を証明するものになります。

残りあと1回分の求職活動実績は、職業相談や転職サイトの応募、セミナー受講でつくるのが簡便です。

私の場合は、失業認定日に職業相談を受けて1回分、あとは転職サイトの求人に応募して1回分。を繰り返して失業保険を受給していました。

職業相談を利用して求職活動実績にする方法はこちらの記事で解説しています。

職業相談のみ2回でも求職活動実績!当然、失業認定されます

職業訓練の相談を利用して求職活動実績にする方法はこちらの記事で解説しています。

じつはハローワークの職業訓練の相談も求職活動実績になる!

失業認定までにできる求職活動

失業認定日までにできる求職活動は、応募が利用しやすいです。

  • 転職サイトの求人への応募

失業認定に行く前までに応募を済ませれば、今回分の実績としてぎりぎり間に合わせることができます。求人への応募は、1社への応募が1回分の求職活動実績になります。

失業認定日に求職活動実績が2回に満たない場合は、転職サイトで求人に応募して2回分の求職活動をつくることも可能です。

本来なら失業認定日の前日までに済ませなければならない求職活動も、応募による活動なら日付が変わったことまではハローワークにはわかりません。

転職サイトの求人への応募は、失業認定までに間に合わせることができる求職活動のたった一つの方法と言えます。

失業認定申告書の応募日に、失業認定日の日付を記入してしまわないように注意してください。

転職サイトで求人に応募して求職活動実績にする方法はこちらの記事で解説しています。

インターネットの求人応募で求職活動実績~応募辞退まで解説

まとめると…

  • 失業認定日に行なった求職活動は、次回の認定分の求職活動実績になる。
  • 失業認定に間に合あわせようと認定日に職業相談を受けても、今回の求職活動実績とはみなされない。
  • 逆に言えば、失業認定日に職業相談や職業訓練の相談を受けると、認定期間の初日に次回の認定分の求職活動実績を1回分つくることができる。
  • 失業認定に行く前までに応募を済ませれば、今回分の実績としてぎりぎり間に合わせることができる。2回分の求職活動をつくることも可能。
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